在宅ワーカーを食い物にするクライアントには要注意

人生ソロプレイ継続中の僕は
仕事終わりも自宅に直行
休日も自宅に引きこもっているので
どうせなら副業で小遣いを稼ごうと思い
2017年から在宅ワークでライティングをしている。

始めたころはわからなかったけど
長くやっていると見えてくるものがある。

今回はこれから在宅ワークでライティングを始めたいと
考えている方にちょっとしたアドバイスを…。

始めたばかりの頃は稼ごうとは思わず
経験値を積むことだけ考えると良いと思う。
ライティングの腕前を上げるだけでなく
「このクライアント大丈夫かな」と
判断できるための経験値を上げることも大切じゃないかな。

あと、文字単価が高い募集があるけど
これも「一部要注意」
一部の悪意のあるクライアントが悪いのであって
本来文字単価の高いクライアントは
ライターを大切にしてくれている善良な方たちです。

一部の悪意のあるクライアントというのは
例えば

文字単価3円!
まずはサンプルの記事として2000文字100円で執筆していただきます!
合格した方を採用します!


という内容の募集を出すクライアント。
在宅ワークで文字単価3円は超高額。
だからみんな、ものすごく気合を入れて記事を書いて提出する。
でも実際は誰も採用されない。

採用されても1人とか。
その採用者だけど、仕事依頼を見てみると
クライアントからの仕事は受けていない。
募集自体は半年以上も前のものなのに…。
(ちなみに某在宅ワークでは自分以外のワーカーの受注内容も見られる)

文字単価3円の仕事のサンプル記事。
みんなどれだけ気合入れて書くと思う?
しかも何十人も応募する。
仮に40人応募したとしたら
このクライアントは高レベルな40記事を
わずか4000円でGETできたことになる。
で、誰も採用しない。
これを何度も何度も繰り返す。

僕も始めは気が付かなかったけど
始めたばかりの頃に1回、
この手の悪意あるクライアントに記事を出してしまい
後になってから「おかしい」と気が付いた。
その時のサンプル記事は無料だったので
そのクライアントは数十記事をタダで手に入れたことになる。

これから在宅ワークでライターをやりたいなら・・・

サンプル記事の提出を
無料で要求する
②低価格で要求する

そんなクライアントには要注意だ。




ちなみに
今記事を書いているクライアントは
記事の執筆料を払ってくれませんw
11月分の記事がまだ未払いですよーーーーーー。
年末の挨拶も新年の挨拶もしてこないし
どんだけバカにしているんだろうw
12月分の執筆料も絶望的だなぁ。
このまま未払いなら
このクライアントは36000円分の記事を
無料でGETしたことになるw