やらかす理由を考えてみた

某氏曰く、
「やらかさない」ことを徹底していれば
気が付いたら利益が増えていた

というのがトレードというものらしい。

僕はどうだろうか。
やらかすトレードはしていないだろうか。
うん、しているね。

すぐに思い当たるのは
「下がり過ぎだからそろそろ上がるだろう」
とか
「上がり過ぎだからそろそろ下がるだろう」
という
バカみたいに勝手で根拠のないエントリー。

これは間違いなく「やらかしている」。
これをなくせば、かなり良いのだけど。

ちゃんと納得できるところでエントリーして、失敗したなら、それも仕方ないし、そこに至るまでの経過も楽しめたので、すごく楽しい。

でも「やらかした」トレードは、全然楽しくない。
なんでだろう。

某氏曰く、
「自分がどんなチャートのときにやらかすのか調べてみろ」
なので、
ちょっと過去を振り返ってみる。

W とか M とか
レンジの加減や上限
15分足や1時間足と言った大きな時間足の天や底
なんかで、
「そろそろ上がるかも」
「そろそろ下がるかも」
をやってしまう。
置いて行かれたくないのかな。

某氏曰く、
「勝てる所を探すのを止めて、やらかしたところを徹底的に調べる」
これは…
身に染みる言葉だ。